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早稲田大学キャンパス事情!文キャン編

こんにちは!連日寒い日が続いています。

受験生の皆さんは体調に気を付けて受験本番に備えてくださいね。

今日の記事は早稲田志望の方に向けて「早稲田ってどんなところ??」

という疑問にお答え出来たらと思います!

題して、早稲田大学キャンパス事情!文キャン編です!

張り切っていきましょう~!

文キャンとは



文キャンとは、文学部・文化構想学部の生徒が通うキャンパスのことで

正式には戸山キャンパスといいます。

最寄駅は東京メトロ東西線早稲田駅。

メインキャンパスである早稲田キャンパスからは徒歩で5分程度と近い距離にあり、

また様々なサークルの部室が入っている学生会館もあることから

早稲田キャンパスの学生も多く文キャンに訪れます。

女子学生の割合が高く、また一年次には語学の授業が週5日以上あることから

戸山女子外国語大学との異名も早稲田生にはなじみ深いものです。

特色

そんな文キャンはどのようなところなのでしょうか。

授業数が豊富で多彩



文キャンの特色のひとつは何といっても取れる授業の豊富さです!

文キャンではブリッジ科目制度を導入しており、文学部・文化構想学部ともにお互いの設置授業のほとんどを共有しています。

それにより文学部の生徒も文化構想学部の授業を受講することができ、その逆もまた然りなのです。

文学部の伝統的な学問分野、文化構想学部の前衛的な学問分野、

その両方の素養を得ることにより非常に深みのある学生が育つ環境であると言えるでしょう。

こちらの文学部カリキュラムからブリッジ科目の詳細をご確認いただけます。

生まれ変わるキャンパス



現在文キャンでは急ピッチで工事が進められ、

キャンパスが生まれ変わろうとしています。

古くなった記念会堂を取り壊し地下空間を作りました。

新記念会堂は地下に作られ、地上は学生の集う「戸山の丘」に。

緑があふれ開放感のある素敵なキャンパスが完成目前です!わくわくしますね!

名物授業

どの大学にも名物授業があるものですが、文キャンにもあります。

全てを紹介しようと思うと途方もないため、中でも有名なものを紹介します。



その名もずばり「現代文化概論」。

一見堅そうな名前とは裏腹に、こんな授業できるのは文キャンだけだろうと言わざるを得ない内容です。

初回の授業に行くと冒頭いきなりサカナクションのアイデンティティーが大教室に響き渡ります。

担当教員による「2階席~!!(2階席があります)」「アリーナ~!!」のマイクパフォーマンス()

その後は様々なアーティストのライブ映像やPVを見ながら歌詞の分析を行う、、、

名目上現代ポップスの歌詞を通して文学理論を学生に触れさせることが目的(おそらく)ですが、

堅苦しいことは考えるな。めちゃくちゃ楽しい。楽しめば良い。

文キャンだからこそ受けられる授業、学べることがあるのでしょう。

それ以外にも面白い授業が文キャンにはたくさんあります。

文学部・文化構想学部に進学した際にはぜひ受講してみてください!

最後に

いかがでしたでしょうか。

当たり前ですがキャンパスごとに様々な特色があります。

早稲田大学の受験を考えている皆さんはぜひ自分の行きたい学部が

どのキャンパスにあるのか調べてみてくださいね!