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【後編】一問一答の使い方を間違えるな!社会科の勉強法いろは

こんにちはー!

前編に引き続きご覧いただき

ありがとうございます!

前編をまだ読んでいないという方はこちらから↓
【前編】一問一答の使い方を間違えるな!社会科の勉強法いろは




前編ではナポレオンの名言をご紹介しましたが

後編ではかの政治思想家、イタリアで

活躍したマキャベリの名言からひとつ。

「天国に行くための一番の方法は

地獄へ行くための道を熟知することだ」

実はこれ、私が一番大事にしている言葉なんです。


天国へ行くことは即ち何かに成功することと

置き換えられるでしょう。

成功したければどうしたら失敗するのかを知ること。

成功パターンは人の数だけありますが、

失敗パターンって実はみんな似たようなものだったりするんですよね。

受験においても一緒です。

合格を掴みたければどうしたら不合格に

なってしまうのかを考え、熟知しましょう。

正しい一問一答の使い方は?



一問一答の地獄の道は

前編でご紹介した通り、

キーワードと用語を結びつける

だけの勉強に終始してしまうことです。

そのような勉強法では一問一答では

答えられるけど過去問で点数が取れない

といった状態に陥ってしまうでしょう。

ではそうならないためにどうしたら良いのでしょうか。


ただ無機的にキーワードと

用語を結びつけるだけにならない

ためにできること、それは、

答え→問いというプロセスで

暗記をすることです。

どういうこと?と思うかもしれませんね。

これはつまり、通常は答えの部分を

赤シートで隠して勉強するところを

問題文を隠して勉強をするということです。

答えに記されている用語を見て、

その用語の問題文を答える。

それによって問題文の部分的な

キーワードのみをピックアップして

暗記するということが必然的にできなくなります。

用語をみた瞬間にその用語を説明することができる力、

それこそが社会科科目の理解であり実践的な力になります。


一問一答を2周か3周終えたあとは

問い→答え、だけではなく

答え→問い、の演習も重ねてみてください!

最後に

いかがでしたでしょうか。

社会科科目は暗記量が多く、

その分かけなければならない

時間も膨大な量になります。


だからこそせっかくかけた時間を

うまく得点に結び付けられるように

工夫していきましょうね!!