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センター国語で苦戦している生徒に知っておいて欲しい3つのポイント

センター国語で苦戦している生徒に知っておいて欲しい3つのポイント

皆さん、こんにちは。

武田塾田町校の福山です。

今回はセンター国語に関して知っていると得をするポイントをいくつかご紹介したいと思います。

マーク式の試験は偏差値は一度上がって落ちる?

ん?

どうして落ちるのということを解説していきます。

皆さん、消去法で正解を選び出しているかと思います。

選択肢を2択に絞れるようになり偏差値は上がります。

そして2択まで絞って間違った方を選ぶようになり、偏差値は下がります。

そういった2択で外す時期を乗り越え、正しい答えを選べるようになってまた偏差値は上がります。

国語の復習はどうすればいいの?

読解系の復習方法が分からず英語や国語の長文問題は解きっぱなしという生徒は意外に多いです。

だって、答えも記号も覚えちゃってるよ。

というのが復習を遠のかせる理由だと思います。

ではどのように復習をしていけばよいのでしょうか。

武田塾が考える復習方法は「自分よりも国語が苦手な人に教えるつもりで、シャドーティーチングしましょう」です。

人に説明できないものは、自分も理解できていないと思います。

センター国語の時間配分の目安

この時間で解きましょう。

おそらく学校や塾でもこの時間で問題を解こうと言われているんじゃないでしょうか。

評論 25
小説 20
現代文は合わせて45分
古文 20
漢文 15

センター試験は年度によって難易度が変化します。

問題の難易度により、解く時間を調整しましょう。

基本的に時間が一番かかるのは評論です。

小説は難易度次第です。

問題が長いと読みやすく、短いと難易度は上がります。

漢文はあまり難易度は変化しません。

の大問から解いていけばいい?

武田塾のお勧め解く順番

時間を忘れて解いていますという人は逆から解きましょう。
漢文、古文、小説、評論ですね。

マークミスが怖いという人は初めから解いてもかまいません。

センター利用で現代文しか使わないや公立大学受験の生徒は大問4つ分の時間を現代文のみに使えますね。

その場合は評論の時間を長めに設定しましょう。

最後に。

センター国語が得意という受験生でも、確実に正解したという確証が持ちにくい科目です。

2択でことごとく外すというのは良くある話です。

最後まで油断せず取り組んでいきましょう。