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【夏は受験の天王山】勉強がんばりたいけど、イマイチ気分が乗ってこない人へ②

前回は、勉強を始めるにあたって、二つのことを意識しましょうという話をしました。


① 何でもいいから、勉強に「自分なりの」意味づけをしよう。

② 何事も最初はツライ!

という話をしました。


さて、今回は②の部分についての話を詳しく見ていこうと思います。

繰り返しになりますが、【何事も最初はツライ(楽しくない)】のです。


何事も最初はツライ(楽しくない)




楽器を始めるにしても、楽譜を覚えたり、なかなか音が出なかったり…


スポーツをするにしても、ルールを黙々と覚えたり、全然思うように出来なかったり…


もちろん、こうした基礎練習を楽しいと思ったり、楽しくなるように工夫することは出来ます。


ただ、楽器にしてもスポーツにしても、本当に楽しくなるのは「(ある程度)出来るようになってから」だというのは、みなさんも経験あるのではないでしょうか?(ゲームとかもそうですよね。)


勉強も同じです。

「勉強が楽しくなるわけないじゃないか!」という方もたくさんいるかと思います。


「楽しいこと」「できること」には密接な関係?!


ただ、やはり勉強も「楽しいこと」と「できること」には非常に密接な関係があります。


下の図を見てください。

学習曲線見て分かる通り、勉強はY=AX(一次関数)的な伸び方ではなく、


Y=AX^2(二次関数)的な伸び方をします。


これは、最初は別々の知識だったものが、学習が進むにつれてそれら(知識と知識)が結びつくことで体系的な理解に繋がるからだと考えられています。


本題の部分ですが、図にある点線部分までが「誰しもがツライ」時期だと考えられます。


言い換えれば、この点線部分を超えれば勉強はグンと楽になり、楽しくなってきます。


正直なところ、英単語を覚えたり、文法を覚えたり、どうしても最初は「暗記」になってしまうので辛いです。


繋がり出した瞬間?!


その暗記が徐々に蓄積されていき、それが繋がり出した瞬間…


学力も伸び初め、勉強は楽しくなってきます。


勉強が出来る人たちも、絶対にこのつらい時期を過ごしています。


これから勉強をしよう!という人は、必ずこのつらい時期に遭遇します。


ただそれは、誰しもが通る道ですので、くじけずに学習を進めてみてください。


武田塾では、つらい勉強を「少しでも」楽に進める方法を無料でお伝えしています。興味のある人もない人も、勉強しなくてはいけないのは同じですので、是非この時期に相談しに来てくださいね。