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『河合の記述模試でたった3ヶ月で英語を64点アップさせる方法』パート②

  • 暗記法を身に付けるシート
  • 使い方
  • 1週間に単語400個、熟語200個
  • こんにちは、東京都港区三田3丁目の武田塾田町校です。

    今回は『河合の記述模試でたった3ヶ月で英語を64点アップさせる方法』をシリーズでご紹介いたします。

    前回の記事『使った参考書編』で、1ヶ月ごとにどんな参考書を使っていったか?どれくらいのペースで進めていったか?をご紹介いたしました。

    第二弾は『大嫌いだった英語をどのように暗記したのか??』です。

    暗記法を身に付けるシート

    英語大嫌いな生徒がどのようにして英単語や英熟語を覚えていったのか。

    それは『暗記法を身に付けるシート』というシートを使って覚えていきました。

    使い方

    ①まずその日覚える範囲の英単語・英熟語を知っている、知らないで分けていきます。

    ②写真のように、シートに知らない単語や熟語のスペルを黒字で書き出し、その横に赤字で訳を書きます。

    ③赤シートを使って上から順にテストします。(10個ずつ)

    ④出来なかったら×をつけ、できるようになるまで何度もテストします。

    ⑤出来るようになった単語はもうやりません。出来ない単語だけテストしていきます。

    ⑥間違った単語がすべて答えられるようになったら、その日覚える範囲の単語を総チェックします。

    1週間に単語400個、熟語200個

    単語や熟語は書いて覚える受験生が多いと思いますが、圧倒的に時間がかかります。

    英語大嫌いな彼もこの方法を使い1週間に単語400個、熟語200個のペースで覚えていきました。

    覚えることが苦手な生徒は是非武田塾の暗記法を試してみて下さい。

    以上、今回は暗記法(1日の勉強の仕方)についてお伝えしました。

    次回は『1週間の時間配分』をお送りいたします。

    【勉強法】『河合の記述模試でたった3ヶ月で英語を64点アップさせる方法』

    ☆第1回 使った参考書編

    ☆第2回 大嫌いだった英語をどのように暗記したのか??

    ☆第3回 1週間の計画編

    『河合の記述模試でたった3ヶ月で英語を64点アップ』させた生徒の合格体験記です。