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『河合の記述模試でたった3ヶ月で英語を64点アップさせる方法』パート③

  • 『忘れる』を前提に学習を進める!!
  • 武田塾式『4日進んで、2日戻る』


  • こんにちは、東京都港区三田3丁目の武田塾田町校です。

    『河合の記述模試でたった3ヶ月で英語を64点アップさせる方法』をシリーズでご紹介いたします。

    前回の記事『大嫌いだった英語をどのように暗記したのか??』で、英単語や英熟語を覚える際に使用した暗記シートについてご紹介いたしました。

    一日一日の勉強法はイメージできたと思います。

    そこで第三弾の今回は『一週間をどのように割り振っているの??』です。

    『忘れる』を前提に学習を進める!!

    皆さんは『エビングハウスの忘却曲線』という言葉をご存知でしょうか。

    下の図がそのグラフです。

    エビングハウス忘却曲線

    「人は、覚えたことをどんどん忘れちゃうよ~」というグラフです。

    一説には『42%を20分後に忘れ、56%を1時間後に忘れ、74%を1日後に忘れる。』と言われています。

    忘れすぎですね。

    加えてこのグラフはもう一つ重要なことを示しています。

    それは『定期的に復習したら、定着しやすくなるよ。』ということです。

    武田塾式『4日進んで、2日戻る』

    エビングハウスの忘却曲線が示している通り、定期的に復習すれば忘れにくくなります。

    言い換えれば『忘れたくないなら、復習しましょう!!』という事ですね。

    当然武田塾の勉強法は、復習日があらかじめ決められています。

    またテスト日を除く6日間の過ごし方を指定します。

    宿題連絡帳

    上の写真のように1,2日目学習を進めて、3日目復習日。また4,5日目進めて6日目総復習日というように1週間を割り振っています。

    武田塾ではこの学習の進め方を『4日進んで2日戻る』と呼んでいます。

    英語が苦手なも方も無理やり詰め込むのでなく、1週間に4日だけ新しい内容を覚え、あとの2日は復習です。(そのうち1日はテスト日です。)

    以上が今回「一週間をどのように割り振っているの??」の説明でした。

    「河合の記述模試でたった3ヶ月で英語を64点アップさせる方法」は、第1回から第3回までの説明を理解して素直に愚直にやり続ける!、っということです。

    武田塾田町校は頑張る受験生を応援しています!