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【勉強法】数学や理科の計算ミスを減らす方法 パート①

  • 計算ミスが多い生徒の特徴とは…?
  • 計算ミスを防ぐ具体的方法とは…?


  • こんにちは。港区三田の武田塾田町校です。

    今回のブログテーマは「数学や理科の計算ミス」です!!皆さん、計算ミスって厄介ですよね。解法が分かっていたのに、計算ミスで不正解になるのが一番悔しいですよね。

    今回のブログはどうやって計算ミスを無くしていくか?について書いていきます。まず計算ミスを無くすためには「計算ミスを防ぐ」と「計算ミスを見つける」の2つが必要です。

    「計算ミスを防ぐ」はそもそもミスをしないように事前にミスの確立が起きにくい手を打つことです。一方「計算ミスを見つける」は絶対に計算ミスをしているという前提で問題を見直ししていくことです。

    それでは「計算ミスを防ぐ」から見ていきましょう。

    まずはここから!!計算ミスを防ぐ方法(基本編)

    計算ミスの多い生徒の問題を解いている様子をチェックすると、決まって同じような感情を抱きます。

    それは「危ないな~計算ミスしそう。」です。br>
    パッと一瞬見ただけでも、計算ミスをする生徒の特徴はすぐに分かります。どんな特徴なのでしょうか?

    ①筆圧が弱く何を書いているのか分からない。
    ②答案のイコールが縦にそろっていない。
    ③分数の横棒やルートがまっすぐじゃない。
    ④机が消しかすだらけ。
    ⑤途中式が省かれている。

    思い当たる節がある受験生は、まずはこの5点を直していきましょう。

    具体的対策

    ①~③に関して、
    丁寧な字、しっかりと整った数式で書くことで見間違いが少なくなります。また字の識別スピードが上がるので、計算速度が速くなり、余裕を持てるようになり結果ミスが減ります。

    ④に関して、
    該当する方は、解きだす前にいったん落ち着いて計算の方針を立てましょう。

    ⑤に関して、
    計算ミスが多い生徒は、ちょっと「プライドが高い」か「めんどくさがり屋」な傾向にあります。
    手を動かして途中の式を書けばよいのですが、実力以上の暗算をしようとするところがあります。
    確実性が求められる計算では「急がばまわれ」で。



    次回>>【計算ミスを減らす方法 パート②】を書いていきますね。