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【参考書・書籍】『ポレポレ英文読解プロセス50』は最強!

  • 問題数が50問と比較的手頃であること
  • 難問には予めマークがしてあること
  • 細かい文法事項に比較的おおらかであること
  • こんにちは、講師の上原です。

    今回は、参考書紹介ということで、講師である私が受験生時代に使用していた参考書の中でも受験生の皆さんに特におすすめしたいものを1つ紹介していきたいと思います。

    それはズバリ、代々木ライブラリーの『ポレポレ英文読解プロセス50』です。本の中身は読んで字の如く、英文読解の方法についての参考書兼問題集です。

    この参考書について、私が特におすすめしたい点は3つあります。

    まず1つ目は、『問題数が50問と比較的手頃であること』です。

    問題数がそこまで多くないだけに、一つ一つの問題で学ぶべきポイントがハッキリしています。

    それにモチベーションも持続しやすい。

    続いて2つ目ですが、『難問には予めマークがしてあること』です。

    受験生が、使っている参考書・問題集を途中で投げ出してしまう理由の最たるものは、難所・難問でつまずいて、思うように先に進まなくなり、モチベーションが下がったからというものでしょう。

    しかしポレポレの場合は、予め難問にマークをしてくれているので、例えば一周目のときは難問を飛ばして進む、などの工夫をすることでモチベーションの維持にも役立つはずです。

    最後に3つ目です。それは、『細かい文法事項に比較的おおらかであること』です。

    はじめはセンター半分行きませんでした。

    『比較的おおらか』といっても、決して文法事項を曖昧に書いていたり、間違いを書いていたりするのではありません。

    ポレポレは、他の多くの英文読解法指南書で散見される、『品詞ごとにカッコで括る』などのナンセンスなことを全くしていません。

    適宜独特の記号を交えながら、実際に『英語ができる人』が頭のなかでやっている英文読解プロセスがそのまま示されています。

    私は受験勉強を開始した時点では、英語が酷く苦手でした。センター英語も半分もいかず、途方に暮れていました。英文の読み方が全くわかっていなかったのです。

    英語が得意科目に。

    そこで私はこのポレポレに着手しました。そこからは早いもので、私の英語の成績はみるみるうちに伸び、最終的にはセンターでは95%、東大の入試でも7割は安定して得点できるようになっていました。

    キッチリやれば、それだけの成果をもたらしてくれる参考書だと思います。皆さんももし興味が湧いたら、ぜひ書店等で探してみてください。

    最後まで読んでくれた方は、動画もどうぞ!!