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【受験知識】今さら聞けない受験用語『入試方式』パート2

【受験知識】今さら聞けない受験用語『入試方式』パート2

こんにちは、東京都港区三田3丁目の武田塾田町校です。

本日は保護者様必見の内容です。
今さら聞けない受験用語について解説していきます。

今回のテーマは『入試方式』パート2です!!

複線入試

多方式入試のことで、私立大に多いです。

例えば、従来の3教科(国語、地理歴史・公民または数学、外国語)入試をA方式

別にB方式(小論文重視)、C方式(数学重視)、さらにセンター試験利用入試など、複数の入試を設けることです。

センター利用入試

私立大学が指定した大学入試センター試験科目の得点のみで合否を判定する方式と、センター試験の得点プラス大学独自の試験の得点を合計で合否を判定する試験制度のことです。

センター利用入試は、一度のセンター試験を受験しておけば、多数の大学・学部に出願できるので、合格チャンスが広がります。

学内併願

ひとつの大学でいくつかの学部を受験することです。

私立大では、学内併願ができるように、学部・学科別に異なる試験日を設定している場合が多いです。

一般的には、複数の大学を受験するより、学内併願をした方が合格率は高くなります。

2次募集

入学定員に欠員が生じたとき、欠員を補充するため、さらに志願者を募集して入試を行うものです。

国公立大の場合、通常、3月下旬に新聞などで発表され、センター試験の得点だけで合否を決める場合が多いです。