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携帯依存症?携帯、スマホとの向き合い方(後編)

  • 友達に「受験勉強宣言」しましょう。
  • 現実世界でコミュニティを複数持ちましょう。
  • 一匹狼になる勇気を持ちましょう。


  • こんにちは。港区三田の武田塾田町校です。
    今回は受験生の悩み「携帯、スマホとの向き合い方」の後編です。

    まずは前回のおさらいです。
    スマホが“勉強の妨げ”となっている人は大きく2つに分類されます。

    1つ目は「誘惑系の妨げ」です。2つ目は「つながり系の妨げ」です。 「誘惑系の妨げ」の対処法として、「制限を設ける」ことが有効です!!

    具体的には、

  • スマホを使う場所と時間を限定する。
  • 手軽さのハードルを上げ、スマホに触れるの頻度を制限する。
  • スマホの機能を制限する。

  • の3点です。

    また、スマホに関わる仕事をしている人達は、高校生が「勉強」よりも、どうしたら「ゲーム」を選んでくれるか、どうしたら「動画」を見てくれるかと様々な知恵を出し、強力な“誘惑”を作成している。

    というような内容でした。

    そこで今回のブログでは“勉強の妨げ”の2つ目の「つながり系の妨げ」について書いていきます。

    なぜLINEをやめられないのか?

    それは「仲間はずれ」にされるのが、怖いからではないでしょうか?

    「未読」のままだと印象が悪いから、返事をしないと印象が悪いからと言う理由でスマホを手放せなくなっていませんか?

    スマホを肌身離さず持ち歩いていないと不安という受験生に「つながり系の妨げ」に対する対処法を3つご紹介します。

    ①友達に「受験勉強宣言」しましょう。

    周りの友達がまだ受験ムードでないなら、自分が先頭を切って宣言しましょう。

    「勉強中はスマホの電源切っているから返事返せないんだ。ごめんね。」や、「○曜日と○曜日は塾だから、LINE見れないんだよね。」などひと言事前に伝えておけば安心ですよね。

    ②現実世界でコミュニティを複数持ちましょう。

    学校では日々行動を共にするグループは決まっていると思います。おしゃべりする時も、昼食を食べる時も、昼休みも、下校する時も大体同じグループで行動していませんか?

    今のグループが遊びばかりのグループなら、勉強ばかりのグループや人と仲良くなっておきましょう。

    勉強面での悩み相談出来たり、使える参考書を教えてもらったり、勉強の仕方を教えてもらったり出来ますよね。

    クラスで成績トップの生徒、学年で成績トップの生徒に積極的に話しかけてみましょう!!

    ③一匹狼になる勇気を持ちましょう。

    このアドバイスはかなりの強者でなければ、難しいと思います。

    極論です。ただ、浪人生の場合は必要かもしれません。自分を理解してくれるのは、家の人と学校の先生と塾だけでいいや!!

    と面倒なLINEをシャットアウトできる勇気を持ちましょう!!以上3つが「つながり系の妨げ」に対する対処法です。

    参考にしてみて下さい。