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置き勉専用棚設置しました~そして塾自習室と家庭学習の両立について考える。

皆さん、こんにちは。
武田塾田町校の福山です。




最近、棚を購入しました。
横60センチ×高さ180センチぐらいの棚です。
この棚は生徒の参考書を置く為に購入しました。
俗にいう置き勉ですね。



高校生のバックって意外と重いんですよ。
私立大学受験の生徒でもバックの中には、10冊近く参考書が入っています。
国立大学受験の生徒はかなり大きなバックで通っています。
これから合宿に出かけるの?と言いたくなるくらい大きなバックで通塾している生徒もいます。

置き勉棚をフル活用してくれれば、毎日重い荷物を持ち歩かなくて済みます。

基本的な自学自習は塾で終わらせて、単語や熟語などのこまめにチェックする系だけ持ち歩くのがおススメですよ。

ここで置き勉のメリットについて触れたいと思います。
荷物が軽くなるのは当然のこととして、その他にメリットは2つあると思っています。

まず1つ目はメリハリのある学習ができる。

「塾で問題演習、移動中は英単語、英語長文の音読は家で!」とルールを決めることにより、生活のリズムを確立しメリハリのある学習ができます。

ダラダラと勉強することは非効率です。時間を決めて学習しましょう。

また部活を頑張っている高1、2年生こそ置き勉が効果的です。

部活終了18:00

塾勉強18:30~21:00

帰宅

特に運動部に所属している生徒は自宅に帰ってしまうと、一気にオフモードになっちゃいますよね。
家は誘惑もいっぱいです。

帰宅前に塾で勉強し、家での時間は休息にあてましょう。

次にメリットの2つ目として、勉強時間を確保することが出来ます。

武田塾では毎日宿題を設定するため、「置き勉をしているにも関わらず塾に来ない=勉強していない」となります。

半強制的に勉強をさせる動機となります。学習習慣が確立していない生徒にはもってこいの作戦です。

武田塾田町校では、塾生にとって居心地の良い環境、勉強が捗る環境を整えて行ければと思っています。