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早稲田生の思う各学部のイメージ① 〜政経、法、商、文、文構、教育〜

こんにちは!!武田塾田町校です!!今日は、国際教養学部に通う私が思う、各学部のイメージを全二弾に渡ってブログに書きたいと思います!(※あくまでもイメージです。悪意はありません)

今回は政経、法、商、文、文構、教育について書いていきます!!

 

政治経済楽部

早稲田大学といえば!!の学部ですね。この学部には、
政治学科
経済学科
国際政治経済学科
と大きく分けて三つの学科があります。

看板学部ですのでやはり大学からのお金のかけ具合も違います。政治経済学部が入っている三号館は入った瞬間に他の建物とは違った華やかさを感じます。
また新歓期には「何学部??」「政経です」「おおーーー!!政経か!!」といった会話がよく見られます。
しかし経済学科や国際政治経済学科は入学後に数学が必要なため、文系で入学した生徒はかなり苦戦しているようです。数学が苦手な方は授業前後の予習復習が必要かもしれません。

法学部

入試問題が難しく、合格点も圧倒的に低いのが法学部ですね。その拠点は8号館にあります。

法学部生はテスト対策として裁判の判例を覚えなければならず、他学部よりもテスト前にひいひい言っている印象があります。

私の先輩も5センチほどの本を取り出して、「これ全部覚えなきゃいけないんだ泣」と言っていました。

法学部には法サー(法学部サークル)と呼ばれる独自のコミュニティがあり、テスト前には先輩から過去問がもらえたり、勉強を教わったりできるそうです。(正直羨ましいです笑)

また、単位を落としやすいのも特徴の一つのようです。テスト前には先輩や同級生に頼ることも大切みたいです。

商学部

国際教養学部(通称国教)と同じ11号館に拠点をおく学部です。
商学部には「チャラ商」と呼ばれる学生が一定数おり、文字通りキラキラした生徒が多い学部です。

また圧倒的に女子が少ないため、ゼミに女子は一人もいない、といったことはよくあるみたいです。
11号館はもともと商学部独自の建物だったため、ラウンジは商ランと呼ばれますが、近年は国教生の方がラウンジに入り浸るため、商学部生は居場所をなくしつつあるというのが現状なようです。

文学部

キャンパスは文化構想学部とともに、本キャン(早稲田キャンパス)から徒歩五分ほどの戸山キャンパスにあります。

学ぶ内容が文化構想学部と似ているため、ブリッジ科目と言われる文学部生文化構想学部生どちらも取れる授業が多く存在します。

女子の人数は文学部文化構想学部ともにとても多く、戸山キャンパスに行くと男女ともにおしゃれな雰囲気を味わうことができます。

文化構想学部

学ぶ内容的に面白く、楽な授業が多い印象があります。そのため、他学部からは「あそぶんこー(遊文構)」と言われていますが、本人たちは「学ぶんこー」であると言い張っています。

文化構想学部は文学部とともに他学部と比べて二外(第二外国語)の数が豊富で、イタリア語や朝鮮語も学ぶことができます。友人の中には、イタリア語が学びたかったから入学した、という子もいます。

教育学部

学科数が早稲田の中で最も多い学部です。

理学科、数学科、複合文化学科は人数が少なく、その分学科内で仲がいいのも特徴の一つなようです。

早稲田駅から最も遠い16号館を主に使用しますが、16号館は移動手段にエレベーターエスカレーターが無く、建物自体も古いため、チベットと呼ばれています。噂によるとチベットを少しでも早稲田駅に近づけようとメンバーで押すサークルもあるようです笑

また早稲田の中でも入りやすい学部と言われているため、ごくたまに他学部生からネタでバカにされることがあるようです。(本人達は心外だと思っているみたいです。)


残りの学部は第二弾で触れていきますね!!!