受験生の皆さん、
「受験生なのに、YouTubeやNetflixを見ながら一日中家でゴロゴロしちゃった…」
なんて経験はありませんか?
そんな人の多くが、
「勉強しなくちゃいけないのは分かっているけれども、勉強のやる気が出ない」
と感じていると思います。
武田塾では 参考書の完全攻略こそが合格への一番の近道 だと考えています。
そこで今回は、参考書の完全攻略ができるような勉強のモチベーションの保ち方を
紹介します!
はじめに一冊解き終わるまでの予定を立てる
参考書を買ったその日、もっと言えば書店でどの参考書にしようか考えている時に、その一冊を解き終わるまでの予定を立てましょう。一日に何問解けそうなのか、そのペースなら何日で解き終えるのか。目標がイメージできるようになると、自然とやる気が湧いてきます。予定表など見える形にするとさらに効果があります。
勉強時間ではなく、問題数を決める。
「今日は何時間勉強しよう」よりも「今日は何問解こう」の方が問題集を解き進めていく上では重要です。その方がより、どれくらい進んだか、が感じられるからです。問題集のチョイス・組み合わせを工夫する
問題集によっては、どんどん難しくなって解くスピードが下がったり、分厚くて最後まで解ききれる感じがしないものもあると思います。そんな時にオススメなのが、問題集の併用です。
具体的には、メインで進めているものよりも簡単だったり分量の少ないものサブとしてを併用します。
メインが詰まってきた時でもサブを解くことによってその科目の勉強量を確保したり、気分転換とすることもできます。
さらに、分量が多く進んでいる感じのしないメインに対して、量の少ないサブを同時に進めることで、受験勉強としては進んでいると実感することができるため、やる気に繋がりやすいです。
武田塾田町校ブログでは、参考書の紹介も行っています。参考にして見てください。
[参考書マップ]きめる!センター英語
[参考書マップ]POWER STAGE
[参考書紹介]文系の数学
章ごとに復習テストを行い、点数を記録する
問題集を完璧にできた暁には、間違いなく実力がついています。問題集を進めるにあたって完璧に近づいていると実感することができれば、さらなるやる気に繋がります。そこで、章やページなどで区切って復習テストを行い、その点数を記録することを
オススメします。
これは内容が身についているのかの確認だけではなく、参考書を複数回解いていくに時に、前回同じところをといた自分と比べることができます。