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英語の勉強法「 分野別対策 和訳」|武田塾新札幌校



こんにちは。 札幌の大学受験予備校、 武田塾新札幌校の井口です。

受験生のあなたに 武田塾の参考書を使った最短最速、 教科別の勉強法を順次ご紹介して いきます。

今日のテーマ

「分野別対策 和訳」

前回は分野別対策の文法②について紹介しました。
今回は分野別対策の続き、和訳を紹介します。

動画はこちら


和訳対策法と参考書

英文和訳の対策は国公立志望でしたら取り組みましょう。

オススメの参考書は『英文和訳演習』の基礎・中級・上級です。
入門については英文和訳が苦手な人は取り組んでください。


英文和訳演習 入門篇 (駿台受験シリーズ)

英文和訳演習 (基礎篇) (駿台受験シリーズ)

英文和訳演習 (中級篇) (駿台受験シリーズ)

英文和訳演習 (上級篇) (駿台受験シリーズ)

基本的には中級までで十分ですが、旧帝以上を狙っていて、和文英訳が出題 されるなら上級まで取り組みましょう。

簡単な問題なら基礎をするだけで大丈夫です。そして中級をマスターすれば大抵の英文和訳の問題は解けるようになるでしょう。

この参考書の良いところは、「間違い例」が書いてあるところです。

解答として「書くべきこと」と「書いてはダメなこと」が詳しく、コンパクトに 書いてあります。

和訳問題は、解答の際に文法に添った日本語訳にすることで、文法を理解しているということを示すことが求められます。

つまり、直訳とは違うということが重要です。

この辺のあたりは実際に問題に取り組んで見ないとわかりません。したがって、「和訳」と「日本語訳」の違いを意識しながら勉強していきましょう。

まとめ

取り組むべき参考書は、基礎、中級で大抵は大丈夫です。

京大などのレベルを狙う場合は上級も取り組みましょう。

また、直訳、和訳、日本語訳の違いなど、英文和訳に何が 求められるのか理解した上で取り組んでいきましょう。


さて、いかがでしたか?

何か参考になりましたか?


こちらの記事も参考にどうぞ。

科目別勉強法


◆英語◆

・「第1回 武田塾は「英語」でできている」

・「第2回 単語・熟語の勉強法」

・「第3回 文法の勉強法」

・「第4回 解釈の勉強法」

・「第5回 長文の勉強法」

・「第6回シャドーイングの勉強法」」

*分野別対策*
・「 分野別対策 英作文」

・「 分野別対策 要約」

・「 分野別対策 リスニング」

・「 分野別対策 文法①」

・「 分野別対策 文法②」

◆現代文◆

科目別勉強法動画一覧:「現代文」

◆古文◆

科目別勉強法動画一覧:「古文」

◆漢文◆

科目別勉強法動画一覧:「漢文」

◆数学◆

科目別勉強法動画一覧:「数学」



暗記が10割の内容 覚えていますか???

今回は暗記が10割の内容がどれだけ理解できているかを今一度見つめなおして、勉強の質を上げるという目的のもとこのブログを書きました。もしかすると「漠然と宿題をこなしているだけ」の状態になっていることがあるかもしれません。そのため、この基本的な事項を理解できているかできていないかというのは、これからの勉強時間を考えると非常に大きい問題だと思います。なので、今一度自分の勉強法を見つめなおし、合格に近づけるようにしましょう!