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受験相談SOS「武田塾のルートの参考書を、学校の授業進度に合わせて使うのは可能?」|武田塾新札幌校



こんにちは。 札幌の大学受験予備校、 武田塾新札幌校の井口です。

受験勉強の中で迷いが出てくることも多いと思います。 そういう人のために、武田塾で行なっている受験相談SOSの 内容を紹介したいと思います。共感する悩みや迷いがあれば ぜひ参考にして欲しいと思います。

今日の相談

「武田塾のルートの参考書を、学校の授業進度に合わせて使うのは可能?」

動画はこちら


武田塾の考え

この問題についての武田塾の考えは次の通りです。

「学校進度に合わせた参考書学習は可能です。せっかくなら先取り学習を しましょう。」

ポイント:

・高校でのカリキュラムは受験対策をするには時間が足りない可能性が あります。例えば、現在公立高校に通っていて理系だった場合、 高1で数Ⅰ・A、高2で数Ⅱ・B、高3で数Ⅲ、数学は「3年間で全範囲」を するというケースが想定されます。これでは、全範囲終わった後、 入試までの時間が非常に少ないので、十分な対策ができなくなります。

・ですから、参考書の独学で先取りをした方が良いでしょう。
動画では高田先生の参考書の独学・先取り例が紹介されていますので、 参考にしてみてください。

まとめ

さて、いかがでしたか?

大学受験をするなら、大事なのは学校の授業のペースではなく、 受験に間に合うカリキュラムで勉強することです。

参考書を使った勉強では授業の復習も先取りもできますので、 武田塾のルート(参考書の進め方)を参考にして、 勉強してみてください。

ちなみに、ルートについては科目別勉強法で紹介していますので、 ぜひみてみてください。

以上参考になれば幸いです。


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今回は暗記が10割の内容がどれだけ理解できているかを今一度見つめなおして、勉強の質を上げるという目的のもとこのブログを書きました。もしかすると「漠然と宿題をこなしているだけ」の状態になっていることがあるかもしれません。そのため、この基本的な事項を理解できているかできていないかというのは、これからの勉強時間を考えると非常に大きい問題だと思います。なので、今一度自分の勉強法を見つめなおし、合格に近づけるようにしましょう!