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受験相談SOS「『1日で1冊の参考書を一気にやる!!』…勉強法としてアリ? ナシ??」|武田塾新札幌校



こんにちは。 札幌の大学受験予備校、 武田塾新札幌校の井口です。

受験勉強の中で迷いが出てくることも多いと思います。 そういう人のために、武田塾で行なっている受験相談SOSの 内容を紹介したいと思います。共感する悩みや迷いがあれば ぜひ参考にして欲しいと思います。

今日の相談

「『1日で1冊の参考書を一気にやる!!』…勉強法としてアリ? ナシ??」

動画はこちら


武田塾の考え


武田塾では受験で必要な教科の参考書について、 毎日取り組むべき量を指定しています。 そういう点で、1日1冊の参考書を集中して取り組むという やり方はアリなのでしょうか?それともやはりナシなのでしょうか?

武田塾の考えは次の通りです。

「1日1冊の参考書を一気にやる勉強法」アリです」

ポイント:

もちろん、受験日から逆算して毎日複数の教科の参考書を間に合うように コツコツと取り組み、復習を繰り返すことは基本的に重要です。

1日1冊の参考書を集中的に取り組むことのメリットとしては、 勉強のやり方が身につき、効率的に勉強するための方法に気がついたり、 勉強への態度の見直しに役立つということが挙げられます。
その他、苦手な部分がある場合、集中的に取り組むことで 短期間で克服することが可能になる、というメリットもあります。

動画では、高田先生が1日でNextStageを1章から16章(文法・語法分野) を制覇したことから、「1日でこれだけ進める」と感動した経験などが紹介 されています。

そこで、まず現状の勉強の進み具合を一度見直してみて、武田塾のルートと 照らし合わせてみてください。

遅れている教科、参考書があった場合、スケジュールを調整して、 集中的に取り組む日ができないか考えてみて、スケジュールを 修正してみるのも良いでしょう。

まとめ

さて、いかがでしたか?

苦手な科目、分野がある場合。またスケジュールに遅れがある場合。その他 勉強の態度を見直したい場合には1日1冊の参考書を集中的に取り組む ということは「あり」の方法です。

ただし、その場合であっても、繰り返し勉強しないとこれまで学んでいた ことはすぐに忘れるので、他の教科の復習をする時間も作ることを オススメしたいと思います。

以上参考になれば幸いです。


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