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早稲田の新思考入試、知ってましたか?

こんにちは。

武田塾大井町校です。

突然ですが、あなたは早稲田に入りたいですか?

もし、そうなら、今年から新思考入試が実施されるのは知ってましたか?

 

知っている人も多いとは思いますが、

「えっ何それ?」

という人のためにご紹介します。

 

早稲田の新思考入試って何?

 

新思考入試には「地域連携型」というのと、

「北九州地域連携型推薦入試」の2つがあります。

「北九州地域連携型推薦入試」は

「基幹理工学部において、指定校推薦入学試験の一形態として」実施されますので、

大井町、品川、川崎周辺に住んでいる人には関係は薄いですね。

 

場合によっては、

「私は北九州の高校に入ってこの推薦入試で早稲田に入りたくてたまらない!」

という稀有な人がいるかもしれませんが、、、

 

親御さんの転勤なんかで、行く北九州に移動することになり、地元の高校に編入することで、

「あれ?ひょっとして早稲田の基幹理工学部に入りたい私は、

この北九州地域連携使えるんじゃない?」

となることも、無いとは言い切れ無いですが、、、

 

ひとまず、置いておいて「地域連携型」の方について見ていきます。

 

新思考入試「地域連携型」とは?

 

早稲田大学入学センターは、求める人材像等を次のように言っています。

・求める人材は

「グローバルな視野と高い志を持って、社会的・文化的・学術的に地域へ貢献する意識を持った学生」

とのことです。

例えば、地元の交通渋滞という現象があったとして、どんな風に展開すれば良いでしょうかね、、、

グローバルな視点で考えてみて、例えば”Uber”みたいなサービスを考えることで

環境問題や移動の効率化なんかを考えるなんてのも当てはまるんでしょうかね、、、。

 

この制度では

「すべての都道府県からの受け入れを目標」

としているそうです。

いろんな地域の文化に触れられて面白そうですね。

 

また、入ってからは、

「所属学部の学びに加え『地域への貢献』をテーマとした全学共通の活動を

行うことで、当入試出願に至った志を入学後の学びにつなげる」そうです。

受かるためにだけ準備した推薦入試とは違うんですよ、ということのようですね。

このアイデアは、自分の将来の展望がある程度はっきりとした上で、

どこで何を学ぶ必要があるか?と考えることになりますね。

 

「地域連携型」の募集学科と選考プロセスは?

 

そして、この「地域連携型」で応募できる学科は次の5学部です。

入学定員は若干名募集とのことです。

・文化構想学部

・文学部

・商学部

・人間科学部

・スポーツ科学部

 

そして、応募するとなったら注意が必要なのが選考プロセスです。

1次試験、2次試験、そしてセンター試験があるというんですね。

 

そしてそして、出願期間が

8月21日(月)から 9月5日(火)【締切日消印有効】まで

あまり間がありません。

「ちょっと興味出てきたからもっと詳しく知りたい!」

という方は早稲田大学入試センターのHPで調べて見てください。

早稲田大学HPを確認してみる

 

それでは今回はこの辺で終わりたいと思います。

この試験に応募したい人、武田塾大井町校は応援しますよ!